パタンナーで内職

ある方が自宅でパタンナーの内職をしています。
パタンナーとは、デザインしたスタイルをパターン(型紙)におこす専門職のことを言いますが、単に型紙におこすだけではなく、素材の特性を理解し、服のブランドコンセプトにそって、デザイン性、機能性生産性を考慮しながら、美しいシルエットのパターンを作ることが重要です。
その方の専門はウェディングドレスなのですが、面白いのはただのウェディングドレスではなく、サイズ直しをするのです。
大きいものを小さく、あるいは小さいものを大きく、型紙におこしていきます。
お子さんが学校に行ったあと、一日数時間、好きなときに仕事をし、月7,8万円から多いときで10万円のお小遣いを得ているようでした。
アパレル関係の仕事がしたいという人にとって、パタンナーというのは、なかなか良い仕事のように思います。
未経験者でも洋服が大好きな人なら、最初は失敗するかもしれませんが、少しずつ覚えながらがんばれば、やがてできるようになるみたいですよ。